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パンある日記(仮)

2010年3月31日(水)  遺恨残す、大陸のランチ。

3月いっぱいで会社を辞めた同僚の子とランチ。彼女は私とほぼ同時期に結婚したので、「どちらが先に産休取るか競争ねー」とか言っていたのに…。残念。というわけで、お互い「期間限定専業主婦」同士、平日ランチをしようと約束をしたのだ。彼女から、最近の会社事情を詳しく聴取した。そんなことが! あんなことが! ひぃぃー!!! 驚きの連続。いやぁ、面白かった。

店選びは当然、私のお役目。直前まで店を決めていなかったのだが、遺恨残るかの大陸の料理を食べたいと思った。本来ならすでに現地で食べるはずだったもの…(←未練がましい)。

最近できた、恵比寿のマかオポルトガル料理のお店。ランチも安いが、夜も相当安い。ランチは780円〜。私たちは1500円のプチ前菜+メイン+パンorライス+デザートのセットに。プチ前菜にはバカリャウもついていた。デザートは、本日のデザート(豆乳プリン)の他にも、100円でエッグタルトもつけられる。メインは、遺恨残る(しつこいなーw)アフリカンチキンを食べた。かなり濃い口で、甘辛いタレなので、ついついビールも頼んでしまった。あー今頃は…(しつこいっ!)

*ちなみに、先週末に代替として行った宇都宮日帰り旅行はESSAY122番にて!*

2010年3月29日(月)その3  【さよならブノワトン】エンドロール

最後に買ったパンたちを備忘録代わりに…。

・キャラメルバナナ
・ネギ焼
・パン・オ・レザン
・パン・オ・ショコラ(オレンジの風味の)
・カレーパン
・ミネストローネのグリル
・ノアレザン
・オランジュノア
・抹茶とホワイトチョコのコラボ
・抹茶とホワイトチョコのクグロフ(復刻版だそう)
・レーズンのブリオッシュ(山型の)
・カンパーニュ(名前は失念…ライ度の高い、実に香ばしいブラウンのパンでした)

クグロフ以外はすべて一度は食べたことがあるものばかり。もっと買いたかった、買っておけばよかったと、後悔は尽きない。後悔するとすれば、もっと行っておけばよかったとか、今朝はもっと早く起きればよかったとか、きりがない。いつだって、最後のときはそう思う。

奥様、スタッフの皆様、亡き高橋シェフ、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました…。一生、ブノワトンの名前は忘れません。

2010年3月29日(月)その2  【さよならブノワトン】キャラメルバナナよ、永遠に。。。

人人人、でごった返す店内。今日はサンド類はない代わりに、冷蔵ケースの位置にクロワッサン類を並べられていた。ようやくそこまでたどり着いたときに、思わず悲鳴が! がーーーん、アンティークがもう無い!!! お一人様3個まで、という制限があったにも関わらず、約30番目の私にまでは残されていなかったようだ…。あまりに切ないが、なんとキャラバナは残っていた!!! パン・オ・レザンやカレーパンもお一人様1個、の制限つき。もちろん、余すところなくトレーに乗せた。大好きネギ焼も、ミネストローネのグリルも、前回(2009年10月11日DIARY)ありつけた以来。

レジに立つ奥様は、まさかやはり顔を覚えていてくださった…。当時は、その記憶力の良さに驚かされたものだった。最後、奥様の方から手を伸ばしてくださった。ぎゅっと硬く握手させていただいた…。ああ、本当に泣きそうになってしまった。

キャラメルバナナに再会できた感動は、ひとりではどうにも押さえられなくて地元に帰宅後、近所のパン友を呼び出してひとくち(だけだけど)お裾分けした。私たちをこれまで散々、その青天井な美味しさで振り回してくれたキャラバナ。パリンパリンの層が口の中で砕けるたびに、「もうこれで最後なのかも…」と切なくなり、バナナとキャラメルの溶け合う様は、これまでキャラバナとともにあったすべてのシーンが蘇った。伊勢原でがっついたこと、有楽町の催事で毎日のように飛びついたこと、代々木公園でパン持ち寄り会をしたときにメンバー全員分の「チビサイズのキャラバナ」を特注してもらえたことetc…。ここまで想い出深いパンはそう滅多にないかもしれない。ちゃんとこうしてお別れができたことは、本当に幸せなことなのかもしれない。

2010年3月29日(月)その1  【さよならブノワトン】別れを惜しむ人々に囲まれて

数々の想い出を作ってくれたブノ…。今日が最終日だった。この1ヶ月、ものすごい混雑状態だったようで、9時に開店しても10時にはほとんどパンがなくなってしまっていたそう。最後の3日間は、かのクロワッサンアンティークが復活するということで、私ももちろん再会と別離を果たしに…。

ほぼ9時に到着してみると(ほんとはもう少し早く尽きたかったが)なんとすでに30人も並んでる!!! かなり寒い中、前後の並んでいる人たちと話をしながら待っていた。周りの方々は地元の人たちのようで「東京から来た」と話すと「わざわざ?!」と驚かれた。いやいや、この店はそういうお店だったのですよ…。

みなさん、びっくりするほどたくさん買い込んでいた。最後だから、きっと悔いのないようにと…。順番が来る前に、寄せ書きにひとこと残し、お店の中へと入った。

2010年3月28日(日)  代替案は宇都宮、喰い倒しツアー

というわけで、しょげまくりの私たち夫婦。ぽっかり空いてしまった日曜日なのだが「それじゃ明日、実家にでも行くかー」ということで、相方さんの実家の宇都宮へ急遽日帰りで行くことになった。

宇都宮の義父母はしょげまくりの息子夫婦をはげまそうと、とことん食い倒れツアーに連れて行ってくれた(笑)。まさかパン屋にまで行くつもりはなかったのに「パン屋行くでしょ? ほら、調べて調べて」と促してくれた(笑)。タイミングよく、今日は日曜日。前々から行きたいと思っていたパン屋さんに行けることに…! わあん!

ESSAY122番にて詳細をどうぞ☆

2010年3月27日(土)その2  忘れさせてよ桜の花よ。

パン友と別れたあと、私たちは軽く目黒川お花見としゃれ込んだ。場所に寄っては、だいぶ咲いている花もある。普段飲食をやらないお店(美容室とか)も総出で屋台を出し賑わう川沿い。目に入ってきたのは屋形船みたいな居酒屋。二階の窓際の特等席(?)がたまたま空いていたのでそこでビールとモツ煮込みを食べて一息つく。歩きながら甘酒を買ったり、ビールモツ煮込み(美容室がやっていた。美味しかった!)を食べたり。

渋谷でDVDを借りて帰宅。借りた4本、すべてお笑い系(笑)。ひたすら笑って過ごしたかったのだ。それでもなんか気分が晴れない私たち…。何をしていても「ああ、今頃あっちで料理食べていたのかなー」とか「世界遺産観ていただろうになぁ…」とか、そんなことばかり考えていた(トホホ)。

2010年3月27日(土)その1  これがSTANDARDなBAGEL!!!

予定が狂い、すっかり消沈していた週末。救世主はご近所パン友。「中目黒の新しいベーグル屋さんへ行こう」と誘ってくれた。そうだ、この週末は(当初の予測では)お花見日和のはず。レッツらゴー!

中目から徒歩10分くらいの場所にできた、NY仕込みのベーグルショップ。すっきりスタイリッシュなお店は、まだオープンして1週間程度のよう。ぷっくりと大きめのベーグルは種類は限られているものの、少数精鋭といった感じでどれも魅力的。フィキシングも、アボカドやクランベリーピーカンシナモンなど、全部サンドにしたいほど惹かれる! しかもお値段は200円前後で大きさからしてもわりと手頃。これは期待大!

店主らしき若い男性はNYの…(ああ名前を忘れてしまった!)有名ベーグル店で修行されたそう。とても感じのよいスタッフばかりで、試食させてもらったベーグル+フィグのクリチがすごく美味しかったのでますます期待大!

早速ベーグルを買い込み、近くの特設お花見会場でワインを調達、ベーグルお花見と相成った。

まずその場でがっついたのは、ポピーシード+アボカドの組み合わせのサンド。アボカドは少しハラペーニョを入れているそうでほのかに絡みもあり。生のトマトもサンドされていて、すっごく美味しいーー! ベーグルももちろん美味。目が均一で(といいつつ、大きな気泡がぽっこり見えるのはご愛敬?)、すごく綺麗なふくらみ方。むぎゅっと旨みが凝縮されている。

さらに美味しかったのは、シナレズにサンドしてもらったクランベリーピーカンシナモンのフィキシング! シャッキシャキのピンクのクランベリーがたっぷり惜しみなく入っていて、甘さも申し分なし。うわーん、レベル高いですーーっ。

途中、うちの相方氏も合流して、相方用に買っておいたツナサラダのサンドも奪って味見。このツナサラダ、マヨはもしかしたら使っていないようでさっぱりしているのだが、ディルの風味のインパクトが強く、刻みオリーブも入っていて実に洗練されたお味。これは新しい…! 嬉しいなぁ、実に嬉しい。こんなベーグル屋さんが誕生してくれて♪

ビールも追加して、青天の下、数時間おしゃべりしながらまったりとお花見モード。昨日の悲劇を忘れるかのように…

2010年3月26日(金)  怒りと哀しみのラーメン。

本当は、こんな記事をアップするはずではなかったのですが、、、

なんと、この日。本来なら”成田”から某国へと楽しい2泊旅になるはずだったのですが、、、飛行機が欠航に!!! すべてがオジャンになるという、あまりに残酷な事件が。ほぼ終電の時間に、意識朦朧としながらも地元駅に着いて「これが飲まずにいられるかっ」と、行きつけのラーメンダイニングへ。しかしすっかり意気消沈している私はビール1杯も飲みきれず、しょぼんとしながら焦がし醤油ラーメンを相方さんから分けてもらった小鉢ですするのだった、、、

ああ、この日のために費やしてきた情熱(?)を返せ!!!

2010年3月24日(水)  行かずしてSS便〜ショコラバナーヌ〜

毎度毎度、SSに行かずして限定パンを手にしてしまっている果報者、mi_waパンです。こんにちは。今回もご近所パン友がSSまで行って限定チャバタなどを買いに行ったのでしっかり便乗。私が今回お願いしたのは、ショコラバナーヌのバゲット。

なんと1本1000円! …なので、ハーフ(500円)が精一杯。サイズも目が点になるほど小さいのだけどそれでも十分、贅沢品でございま。ショコラの風味がとてもよく、それだけで十分。というか、チョコが全面に出ていてあまりバナナの存在がキャッチできなかった…というのはあるのだけど。

すっかりSSにごぶさたしている今日このごろ…。復帰前には一度、足を運んでおかないといよいよSS浦島花子になってしまいそう。

2010年3月22日 (月) その2  パンと(エスプレッソと)すこんずと。

3時間の滞在のあと、この日初めて知り合ったパン好きさんをすぐそばにある、パンとエスプレ(←この略し方、変ですかね?(笑))にご案内。私は冷凍庫にパンがみっしり入っているので今日は買い控えたいところだけど、どーしてもレンコンが刺さったフォカッチャチョリソーに惹かれてお買いあげ。

自宅に戻り、早めの夕食を(考えてみたら、昼は飲み物とカットケーキ1個とマカロンしか食べてない)。ふんわりとした生地にはトマトソースも敷かれており、これ1つで食事にも肴にもなる。レンコンは厚みがあってショリショリと歯ごたえ最高♪ 

これで済ませようと思ったのに、ついついドラマを見ながらビールを飲みながら、明日の朝食べようと思っていた「すこんずスコーン」に手を出してしまった。ずっしりと重たいオートミールスコーン。甘さが控えめで、しつこくないのでいくらでも食べられてしまう。旨い…。後を引きすぎて、全部食べきってしまった。恐るべしすこんず!

2010年3月22日 (月) その1  NOAKEフェアウェルパーティー×すこんず

1回しか来たことがないのにもうさよなら…(2010年3月15日DIARY参照)。青山のラ・プラースで屋台営業していたが、六本木へお引っ越しをするため「さよならパーティー」が開催された。さらに、なんとあのパン友コンビもまたまたスコーンなど焼き菓子でコラボすることに。前回のすこんずイベントもあっという間に売り切れて大盛況だったけど(2010年2月13日DIARY参照)、今回もまたすぐ完売しちゃうんじゃないだろーか…。そう懸念して、開始5分前くらいに会場に到着。…の、のんきすぎたか! もう13人も並んでる(笑)。

みんなすこんずのファンらしく、開始30分もしないうちに売り切れてしまった。私たちのあたりがスコーンは最後だったので、スコーンはオートミール1個のみで我慢(泣)。いや、喜ぶべきっ。そもそも彼女たちのお菓子イベントには、親戚のおばちゃん的参加というか(笑)、「助太刀するぜ! 売り上げに貢献してやるぜ!」という身内的な気分で来ているが、かえって新規顧客獲得を阻害しているのか?(笑)…それだけ、人気が高まっている凄い二人なのであった☆

すこんずスイートをゲット後は、今度はNOAKEのドリンクを。シードルやチキンスープ、そしてマカロン(林檎とキャラメルのマカロン、おどろくほどフワッとしていてフィリングがめちゃくちゃ美味! これはもっと食べたかったー!)。

もちろん飲みたくなるのはビール。幸い、お隣のピザの屋台でモレッティビールが売っていたのですかさず購入。すこんずのクランベリーケーキを食べる。ケーキとは思えないほどにもっちもちで、これはパン好きのツボをつきまくり! 何度もこのケーキは頂いているが、ほんっと美味しい〜!

最後にNOAKEのブレンドコーヒーで締め。テーブルを囲んでパン好きさんたちと日差しもなんのその、屋外でなんと3時間も居座ってしまったのだ(笑)。

NOAKEの再スタート&すこんずの次回イベント、どちらもおばちゃんは見逃さないっ! なんならうちのオーブン使ってスコーン焼いてもいいからね(笑)。

2010年3月21日(日)  おうちカレーカフェはビル3階。

体調がどうも悪い…。風邪かも? でも家にあるのはパンと栄養にならなさそうな残り野菜。相方さんがここ数日職場に缶詰なのでごはん作る必要もない。こりゃ他力本願。外で栄養あるもの食べてこよう!

ということで、家のすぐそばにちょっと前にできた噂のカレーカフェへ。ビルの3階にあるので、なんども前を通っても気付かなかったのだが、友達の口コミで初めてしったのだ。階段を登っていくと、白く塗られた壁に、BGMはジャズ、アンティークと素朴さとシンプルさとちょっぴりの哲学的な空間、なごみ度満点のカフェ!(ちなみに2階のカフェは前々から気になっていたが、あまりに近所すぎて利用するきっかけがない…)見慣れた商店街を見下ろしながらのごはんはなんとも言えない不思議な感覚。

カレーは2品、他にもお酒に合いそうな手作り料理がいろいろ、夜カフェに使ってみたいなぁー。この日の日替わりカレーは、カボチャ入り肉じゃがのカレー。汁しるっとしたカレーで、なるほど肉じゃがそのまんま。弱った体にはほっこりと優しかった。

2010年3月20日(土)その2  激安再び! 北京ダック

友達の突発的な提案により、北京ダックを食べに行くことに。この「8」には、赤坂店で一度行ったことがあるが(2009年8月14日DIARY参照)、ここのコスパの良さには仰天したことがあるので(前回、1人2500円で済んでしまった)また利用したいと思っていたのだ。

新宿店は初めてだが、ものすごく密度が濃い空間で、こりゃ火事でもあったらそれこそマル焦げになっちゃうだろうというくらい人間ぎっしり。やはりメニューは激安、でもちゃんと旨い。水餃子なんて、立派に3個ついて100円だから!(しかも種類が20くらいある)北京ダックは、皮+肉の他に、包む皮、具材、さらに鶏白湯スープに、余り肉を使った炒め物も出て3900円程度。2人だとちょっと量が多いし、他にあれこれ頼もうとするならば、4人で行ったのはベスト!

今夜声をかけた友達は、先客があったので行けなかったのだが、なんとたまたま別店舗のこの店に行ったらしい(笑)。でも2人だと4000円近く行ったそうな。我々は3000円行かなかったよ?!

2010年3月20日(土)その1  lily of the valley〜すずらんという名のパン屋さん。

5年前からたびたび登ったあの坂道の商店街。あのお店が移転後、パン屋さんが入るという噂は聞いていたけれど、ようやくそのお店がオープンしたらしい。つい先週の話。共によく通っていた近所のパン友と散歩がてら坂を登ってみた。私、一体いつぶりだろう…。

(すでに懐かしさすら感じる)商店街の途中に、黒い看板が。おおお…なんと! またベーグル屋さん!?(ちなみに、店名はBAKERY)これってある意味勇気があるというかなんというか、チャレンジャーだなぁと率直に思ってしまった。内装は、やはり手作り感があってフレンチテイストのとってもかわいらしいものに変身。シャンデリアと天井の青空&雲の絵がとても素敵! 私が雑誌記者ならぜひ載せたいくらい。前がNYテイストであるなら、今度はフレンチテイスト(あ、でもBAKERYとあるからフレンチではないか)。「前のは」「今度のは」と、あまり比較するのも申し訳なくなってしまうけれど、この場所で新しくベーグルを出す以上、それは避けて通れない気がするのだ…。ゴメンナサイ。

かわいいお嬢さんが2人でやっているお店で、ベーグルとパンとエスプレッソを出している。(ちなみに、コーヒーを飲んだが美味しかった♪)ベーグルは、たまたまその時間は、ブルーベリー(ケシの実のトッピング。見た目はブルーベリーぽくないが)、もうひとつは友達が購入したセサミ。そして、焼きたての「クランベリーと胡桃のリュスティック」。ちなみに粉はキタアカリとのこと。この3種類のみだった。あとはクリチもカップでテイクアウトできる。

やっぱり前を思い出してしまう(というか、昨日行ってますけど。。。)ので、あえてベーグルについては触れないようにしましょう。まだオープンしたてということもあるし。前が凄すぎたし(笑)。ひとつ言えば、具がもう一声欲しい! かな? クランベリーと胡桃のリュスについては、まさにNのフリュイの組み合わせなので、とても馴染みのある味に感じられた。

「前の」お店がご近所に愛されて育っていったように、このお店がこの先、どういう風に成長していくのか、見守っていく…使命みたいなものを感じたりもして。「前の」お店がこの地にあるからこの地に移り住んだものとしては(笑)

2010年3月19日(金)  私としたことがっ。7ヶ月ぶり?! のマルちゃん

前回来たのが8月2日(DIARY参照)…だから、えーとえーと(指折り数えてみる)…7ヶ月ぶり?! 自分でもあまりのごぶさたに驚いてしまった。遠く離れてしまって、なかなか行けなくなるなーと思っているうちに、こんなに月日が流れてしまったとは…。愕然(笑)

というわけで、あえて「平日の夕方」を狙って行ってみた。上原にあったころも、いつも夕方にふらっと訪れては、ゆっくりまったり過ごせていたから。まぁ、白金まで行って完売、なんてことだったらシャレにならないよな。我ながらのんき過ぎるかと心配したが、大丈夫! ベーグルはまだ焼きたてが続々あったし、フィキシングもまだまだ。しかも久々だからゆっくり話もでき、夕方作戦大成功!!! 入院のこととか知っていたので心配してくれていた。ありがとうーーー。

焼きたてのエブリシングには、マルちゃんで一番大好きなポテトサラダ、そしてカボチャサラダ、さらにはお野菜もサンドしてもらって近場でかぶりつく。まだほかほかのベーグルは、気のせいか前よりも幾分柔らかく(それでもフツーのベーグルに比べればハード系だが)食べやすくなってる気がする! 相変わらず塩が甘くてたまらない。ほんのり温かい生地に、がっつりずっしり詰め込まれたサラダが本当に本当に美味しくてならなかった。夕暮れ時の公園で、なんかとても気持ちが洗われてしまった。ありがとう…。


帰宅後、残り1/2のサンドを食べきった。テレビでドラえもんを観ながら(笑)。そういえば、マルちゃんといえば、いつも日曜日の夕方に買いに行っては、夕食にちびまる子ちゃんとサザエさんを観ながら食べていたっけ(笑)。

お持ち帰りベーグルには、ハニーフィグやシナレズ、セサミなどを。余談だが、ドライトマトクリチを久々にカップでテイクアウトしたのだが、前よりもさらにトマト度が高くなっているだけでなく、ハーブ度が異常に高くなっているような気がする(笑)。夜のうちに、近所のパン友のところにもお届けに。やっぱり私たちにはマルちゃんが必要なんだよーーっ。

2010年3月18日 (木)  プンパと「この世パン」執筆DAY

某パン屋さんのプンパニッケル。レンガ1個分まるごとドンといただいた。んもう、いやらしーいくらいにネチネチベタベタしていて、いやらしーいくらいに旨みが強い!! 包丁にもべったり生地が張り付きながらもあまりに美味しくて! 手で食べるのが大変なので、とろけるチーズをかけてレンチンして、フォークでさながらケーキのようにいただきました、とさ。

1日中家に閉じこもって「この世パン」デー。先日アップした関西ESSAYに続いて、さいたまパンツアー篇をアップ。
http://miwapain2.starfree.jp/ESSAY/121saitama.html

エンジンがかかったので、一気に、2008年9月に訪れたドイツ旅行の最終篇を書きあげました! これでようやく完結ー! ああ、長いライフワークだった(笑)。オクトーバーフェストで4リットル飲んで泥酔した件もありーのの、本場の迫力あるビアホールの画像が満載! ぜひどうぞ☆ ちなみに、私の顔出しもしております。本邦初公開?!?!
http://miwa-pain5.hp.infoseek.co.jp/PARIS2008/paris2008frame.html

2010年3月17日(水)その1  多民族エリアの謎めいたカレー屋さん

病院帰りにぜひ行こうと思っていた人気のカレー屋さん。また付近のパン友を誘ってランチへ入ってみた。このエリアは東京でも有数の多国籍エリアだけど、ここはその中でも異色。それこそ下北とか中目とかにありそうな小さなかわいいカフェ風なのに、なんか「新大久保にある」ということ自体が怪しい。正直言うと、第一印象、「めっちゃ怪しいこの店」(笑)。

小さな店内には、レトロなテーブルとイスが合計6名分…? …しかお客入れない(笑)。おひとりでやっているので料理が出てくるのに時間がかかる。メニューは日替わりだそうで、量的にもボリューム的にも内容的にもベジっぽい雰囲気(でも海老もあったからベジじゃない?)。

菜の花とおからのカレーは、食べたことがない味! カレーというか、スパイスの効いたカレー風味の煮物といった感じで、ごはん無しでもそのままおかずとしてすいすい食べられる。付け合わせには、春菊とヒヨコマメのココナッツサブジ。春菊も立派にココナッツと相性いいなんて! コールスローも、特に派手に味付けているわけではないのになんか独特な美味しさがある。カレーには(極少量の)米と揚げパン。揚げパンもやっぱりそのまま食べて美味しいもんだから、やっぱりカレーはおかずだ(笑)。量的にはめちゃくちゃ上品なのでオナカ的に保って3時間でぴろーんぴろーん。

不思議ちゃん系カレー風カフェ。なんでもこちらのお店、以前は歌舞伎町→次にゴールデン街→そして新大久保と転々としているらしい。椎名●檎の歌じゃないけど、場末でキラリと光る演歌っぽさがなんだか強烈に惹かれる…。こりゃすぐにリピせねば。

2010年3月16日(火)その2  ホルモンで撃沈! 過去には戻れない私。

パンのお仲間たちといつものホルモン屋@北千住☆ すっかり我が家行きつけのホルモン屋だが、そもそも師匠(?)に最初に連れて行ってもらったのだった。今日は若い衆は引き連れず、奥方と。うちも途中から相方氏が参加し、総勢8名の賑やかなホルモンパーティーに。

…しかし…そんなに飲んだ覚えはないのに、4杯目から突然記憶がなくなった(そう、締めのビビンバのあたり…)。ぷっつりと。ぷっつり記憶が飛んだ。今の相方さんと付き合い始めた頃から「記憶飛ばすほど泥酔」することが無くなったのだが(それ以前の日記では、散々私の武勇伝(恥)を披露していたのはご記憶かと)。…まさか4杯程度で撃沈するなんて…。どれだけ弱くなったのか、自分。明け方目を醒ましてショックを受けた。相方氏が一緒の飲みで良かった、、、

…ていうか、居間に誰か寝てる。うわぁ、パン友のMちゃんだ(笑)。どうやら二次会は我が家でやったらしい…。自分が怖いよー。

2010年3月16日(火)その1  アッ!シュ ごーくたっぷりピスタチオ。

というわけで(どういうわけ)なぜか我が家にアッシュのパンが…。

アッ! と驚くほどすごくたっぷり入ったピスタチオのパン。ひとくちめからやってくれます、やりすぎ感がいかにもアッシュらしい(笑)。ピスタチオの独特すぎる味は、これだけ一気に口に含むとなんかもう別ものになってしまうようだ。なんなんだこの香りは。

例えるなら、インテリアショップとかのバスルームコーナーとかに香る、なんともいえない複合的ないい香り。「この香りのものを欲しいんですケド」といっても、いろんな香りが混ざった結果の香りだから買うに買えない。そんなもどかしさ。(わかりにく!!)

…よーするに、ピスタチオではあるんだけど、なんか複雑で説明のつかない、でも正体が知りたいーーっという個性的なパンでありました。あ、生地はなんだったんだろう?

もうひとつはしっとり濡れ濡れレーズンのバトン。ある意味シンプルでアッシュにしてはとても珍しい。自分で買った物ではないのできっと、意外とシンプルじゃないのかもしれない(笑)

2010年3月15日(月)  さよなら前の青山コーヒー屋台。

友人の友人が青山にコーヒー屋台を始めたと聞いたのは4ヶ月前。11月に入院したとき、足繁く通う友達にスイーツのお土産をもらったこともあり、早いとこ行きたいなーと思いつつ…ネックだったのは表参道経由の定期券を現在持っていないということ(笑)。そうこうしているうちに、現在の青山の場所から六本木に移転してしまうらしい。わぁぁ、その前に行かなきゃ!

曇り空だけどもうコートは要らないような暖かい午後。その屋台があった! 屋台だけどラーメンではなく、コーヒープレスで淹れるコーヒーと、バラエティ豊富なスイーツたち。野外だけど、下手なカフェよりもずっと充実してる。以前会ったことがあったので顔を覚えていてくれたよう。会話をしながらゆっくりとコーヒーを淹れてくれた。

ちょうど、そのときスーツでばっちり決めたキラキラなイケメン三人衆が。どこかの商社のリーマンかと思いきや、以前の職場(銀座の某フレンチレストラン)で一緒に働いていた元同僚たちだというのだ。おおお、まばゆい…。

コーヒーは、少し濁った感じで独特のまろやかさがある。スイーツは、女性パティシエが手がけるそう。チュパチャップスのようなチョコレートの中は、いろんなキャラメルが入っている。私はバナナスパイス(だったかな?)を。ほんの一口で消えてしまう儚いスイーツだけど、コーヒーのお供には十分すぎる(その上、150円とはプチプライス!)。焼き菓子も豊富。3000円のギフトボックスを購入しているお客さんもいた。

あと1週間ちょいでここの場所からはおさらばとのこと。よし、最終日は絶対駆けつけます。「スコーン」も狙って…。