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パンある日記(仮)

2008年5月31日(土)その4  初・深夜寄席

2008年4月23日に落語デビューしてから二度目の落語。前々から行こうと思っていた深夜寄席! 夜九時からという時間帯でしかも500円。真打ちではなく二つ目の噺家さんたちの修行の場みたいなもので、まぁちょっと旨くなくてもソンはしない。ようやくヒマーな土曜日の夜が訪れたので連れ立って行ってみた(そもそもこれがメインで、モツ鍋を食べるのはその後に決めたわけ)。

開演の15分も前に行けば十分かと思ったら、あららーーすごい行列。しかも若い人がとても多い。新たに訪れた落語ブームはまだまだ続くだろうと知らしめてくれる。

たっぷり1時間半の高座。古典落語は話によってはちょっと眠くなるけど(だって、ジョッキ三杯飲んでますから…)、がんばって聞きました。楽しみました! 寄席とモツ鍋をセットで。このパターンにしばしはまりそうな予感★

2008年5月31日(土)その3  冷蔵庫の中の盛岡もつ鍋。

(カメラ忘れて携帯画像。ちょっとぼけてます)

新宿末広通り付近。居酒屋や飲食店が密集するエリアだが、その雑居ビルの二階。店の入り口をそのまま通りすぎてしまったのだ。だって、まさか入り口が冷蔵庫になっているなんて思わないから(笑)

以前連れてってもらったホルモン屋(2006年10月26日DIARY登場)の系列らしいのだが、ナマニクやモツ鍋がメインのお店。系列店と同じく、昭和アンティーク看板に囲まれながら、ビールを調子よくごきゅごきゅ。前菜として食べたレバテキ(少しあぶっているところがいい)、カレー風味のアボカドサラダ、つくね焼き、金針菜の串焼き(中国食材で百合の芽。見た目は小さなインゲンみたいだが、クセのないアスパラといった感じの風味で絶品!)、などなど、どれも安ウマ。

モツ鍋は味噌風味にしてみたが、ここに、コラーゲンボールという、豚骨スープをゼラチンで固めたものを投入する(←味見させてもらったが、正直そのままじゃ旨くない(笑))。みるみる溶けたらさあ召し上がれ。ここの味噌モツ鍋はめちゃ甘口。辛みも少しあるのだけど、相当甘く仕立ててる。だけど、これが北日本の味。店主は盛岡出身だそうで(思わず「福田パン」の話で盛り上がった)。そう、北海道もなにを食べても味付けが甘いもん(笑)。

ビール三杯飲んだのが悪いのか、瀕死の満腹だったけど、ご飯投入、雑炊も平らげた。こんだけ食べても一人3700円程度なら安い!

はい、また来ますっ。落語とセットで…!

2008年5月31日(土)その2  彼女の手からいただく「予習パン」。

いつもサプライズをくれる彼女から突然のメール。「近所に来ているんだけど、パン渡したいの!」 んわー! そ、そのパン屋さんはっ。私も行きたいリストに加えている茨城方面の某パン屋さんっ。そういえば、78さんにしても、諏訪のTomoさんにしても、いつも彼女から先取りで「予習」をさせてもらってる。そして私もそれに追従する。感謝しますーーーっ。

いただいたパンは、小サイズのカンパーニュとゴマの白いパン。カンパーニュは、酸味がきゅっと効いていて、じんわりと旨みがでてくる。目白の大好きな某パン屋さん的な酸味だ。美味しいっ。

そしてなにより驚いたのは、一見地味な胡麻まじりのまだらな白いパン。なにげなーく食べてみると、ぎょ! 中にはなんとベリー入りのクリームチーズが?! 甘酸っぱくて、でもまろやかな甘さもあって。この見た目とのギャップには心底びっくり。今日メールが来たときくらいの衝撃だった。ああ、早く来訪したい!

2008年5月31日(土)その1  知る人ぞ知る、かのシェフの新パン店。

金曜の夜の画像はなし。ええ、また朝まで飲んで帰宅したもんで…(笑)。ちゃんと起きたのが午後3時。ええ、空が曇っているのが悪いんです(笑)。さて、夜の約束の前に、パン屋さんに行っておかなくちゃ!


武蔵小杉…といえば、かつて縁があって何度か足を運んだことがある町だ。街並み的にはこれまたご縁の深かった溝の口とよく似てる。利便性の高い商店街のある町だったのだけど、駅前の再開発で、超高層マンションがたった(最近どこへ行ってもタワーマンションばかりだ…正直、タワーマンションの建設ラッシュには快く思ってなかったりする私…)。その1階のスーパーマーケットの中に、なんと、かのシェフがお店をオープンさせたのである。

そのシェフとは、かつてフランスの某店で修行され、洞爺の某所でシェフとして腕を奮われた方。私も、シェフが在籍されていたときに2度、訪れたことがある。しかも、某パン屋さんでご本人にご挨拶させていただいたことも…

思い入れのある方なので、東京でお店を持つことを知ったときはオープンを楽しみにしていた。オープン10日経ってしまったが初・来訪。それにしても武蔵小杉、久々…。ドムドム、もうないんだー(笑)

広くて綺麗なフードセンターに、広々とした売り場が。パンのいい香りが入り口まで漂ってきていた。パンは、さすがインストアベーカリーらしく、選びやすい陳列。パンの種類は、まさにカイザーそのものといった感じで、そう言う意味では、”馴染みのパンばかり”と言った方がいいかもしれない。

少々お値段も高めの設定の気もするが、オープン記念の500円ワンコインセットがラスト1個でゲットできた! 画像のとおり、こんなにたくさん詰められて500円ぽっきり。素直に嬉しいです(笑)

逆に、「これで300円?!」と驚いたのは、タルトリュスティック。これは洞爺でも食べたことがある一品だ(ただし、シェフがもう辞められた後に食べたのだが)。フランスでなら定番のタルト生地に、洋梨が敷き詰められたもの。中にはダマンドとカスタードが入っており、見た目よりもずーーっと甘さに幅があって、とても美味! ラルドンと胡桃が入ったエピも美味しかった。クロワッサンは、生地が私好みの「甘め」なタイプ。雨のせいか、食感はちょっとしっとりしていたけれど、一口目からふわーーっとしたバターの甘さが広がって、とても好み。ああ、もちろん、ペイザンも、フィグも、ノアも、美味しかったデス。

正直、インストアでのオープンには驚きを隠せないけれど(スタッフの数もめちゃくちゃ多いし…)、武蔵小杉という立地はいいところついている気がする。だって、パンのためにコスギに来る事って、いままでなかったのだから。今度くるときは、「友だち」と一緒にご挨拶に行きたいと思う。

2008年5月29日(木)その2  3度目の正直、しっかり味わうビストロ。

会社のお弁当チームと、以前勤めていた先輩を囲む会を企画。そこで選んだお店は、上原〜八幡間にある、人気のビストロ。フランスに行ったことがある人はもちろん、そうでない人ですら「ここはまさにパリの街角!」と錯覚させる力のあるお店だ。ここは過去2回利用したことがあるがいずれも「二軒目」として。ちゃんとお料理らしきお料理を食べたのは今回が初めてなのである。

ビストロの定番、豚のリエット&鶏レバペのコンビにはPVのバゲット。濃厚に香るお酒に酔わされる絶品のレバペーー♪ これはパン好きじゃなくても絶対はまるハズ。他にも、10種類くらいはあろう前菜のほとんどのメニューを片っ端から食べる。全部しっかり美味♪

注目すべきは、クリュディテ。要するに生野菜、という意味なのだけど、ひぇーーー! こんなに野菜の種類がたっぷりの一皿、みたことがないっ。これ、正面から写したものと、裏から写したモノとではまったく違うものに見える、…くらいに、ほんとにありとあらゆる野菜が使われてる。下敷きに使われているのはクスクス。これで1000円って、、、野菜不足のときにはちょくちょく利用したいものである(笑)

2008年5月29日(木)その1  二度目ましての秋葉原ベーグル

冷凍庫のパンがすっからかんになった! ここまですっからかん状態なのはいつぶりだろうか。朝食に食べる分すらない! 週末までパン買いに行く余裕はない! てことは、お昼休みにちょいと遠征するのがうってつけ!!

新入りの後輩女子(ベーグル好き)を引き連れてやってきたのは、秋葉原の某ベーグル屋さん。ほぼ1年ぶりの再訪である(2007年6月14日DIARY登場)。ここは、ご存知の通り、流山の某お店の支店! ご存知の通り、昼間しかやってないから難易度高い! ご存知の通り、サンドイッチがなにより美味しい! 雨の中でも、電車代払ってでも行く価値はあり、である。

ベーグル4個(エダム、オニオン、パンプキン、クランベリー)
ミニレーズンパン(お姉さんいわく、「レーズンの中に生地が入り込んだようなレーズン度の高いパンなんですよー」。昔大好きだったPスコのちいさいレーズンの袋パンを彷彿させます! おいちー)

そして、今日のサンドイッチは豆腐チーズサンド! ジャームベーグル(全粒粉)に、なんと豆腐がそのまんまはさまっており、チーズと、少しゆでられたやわらかい厚切りオニオンがサンドされている。これがめーっちゃ美味しい! オニオンがなにか仕事をされているのか、お出汁のような味わいがして(気のせいかも)、豆腐とチーズの不思議な組み合わせは、淡白なのに、ちっとも足りない感がない。後輩が買った、ツナ&ゴボウサンドも汁っ気なくて繊維感がすごいサンド。旨いぞー。

こちらのお店、ベーグルもさることながら、ぜひサンドイッチを猛烈プッシュ! 

2008年5月25日 (日) その3  お台場、陳まーぼー

夜、お台場でとあるイベントに参加。その前にどっかで食事でもしていこうかということになったとき、はて、、
「お台場ってなにがある? なにか食べるものある?!」
多くの人が頭を悩ます難題に直面(笑)

そこで、りんかい線乗り換え駅である大崎で探してみたが、前から行きたかったラーメン屋は日曜日定休日!!! がーーん。こんな機会でもないと大崎とか行かないだろうに…嗚呼、まぜめん…。

しょうがないのでお台場に行ったが、二人とも「陳麻婆豆腐」しか思い浮かばなかった。あっさり一致。いや、むしろ陳麻婆豆腐は大好きである。過去に赤坂店とかでも食べたことがある。もう迷わずわれらは陳まーぼー♪

陳麻婆豆腐は、そのまま素で食べると激辛。辛いのが実はそんなに得意ではない(キライではないが)私は、あっというまにむせてヒーヒー泣き出す始末(笑)。しかしゴハンと食べれば大丈夫♪ 花山椒がしびれるほどに効き、辛さと同時にきちんとまろやかさも共存する。やっぱ美味しいわーい。

2008年5月25日 (日) その2  続・ムニャカタ堂のパンが来た!!

パン友が沖縄旅行から帰ってきた。もちろん(←って、ずうずうしい?(笑))お土産は、なによりも私たちが喜ぶお土産といったら…そう! ムニャカタさんのパンーーーっ。

去年の夏に初めてムニャカタさんに訪れたとき、とにかく「ここのためだけに沖縄にこられる、たとえ日帰りでもっ?!」と、ひたすら感動をしたのだが(ESSAY86番参照!)、パン友も、同じようにめちゃくちゃ感動したらしい。匹敵するのは「海のパン屋さん」! とまで。うんうん、そうそう!

2006年2月6日DIARYにも登場しているが、ムニャカタさんのパンをお土産にもらうのは2度目。画像は二色のサツマイモが入ったパン。これ以外にも、ロッゲンブロートのようなパンや、サブリナ(ローズマリーの利いたレーズンブリオッシュ)などもおすそ分けいただき!

パンを食べながら、土産話を聞いていると、本当に今すぐに沖縄へ飛び出したい気持ちでいっぱいになる。うん、次いくときもたぶん水着はいらない(笑)。

2008年5月25日 (日) その1  食べ納めマルちゃん、開店前の仰天行列!

マルちゃんが長期休業(再開は7月2日(水))につき、最終日の今日はさぞかし混むだろうなぁ〜と、開店20分前に赴くと…

げは!
雨の中すでに20人待ち! 我々が20番目に列につくと、11時の開店時には、なんと48人の行列が…。3周年のとき以来だわ、この尋常じゃない行列は…。(3周年は2007年7月29日DIARY参照)並んだ時間は約1時間、相方がいてよかった。独りじゃキツかろう(笑)。

●タマゴサンドと、かぼちゃさつまいも豆サラダのハーフ&ハーフ(ベーグルは全粒粉セサミ)
●セブングレインいちじく
●シナレズ

タマゴサラダ、やっぱりウマーシ。かぼちゃ豆も久々に食べたけど、ここの胡椒の利かせ方が大好き。それはツナサラダにも共通する。個人的には、ポテトサラダが今、タマゴサラダを抜かす勢いでLOVEい。今回買わなかったことを後悔しているのである。ちなみに、サンドにするなら全粒粉でなく普通の生地のほうをオススメしまつ。

開店前の行列中、Mちゃんは雨の中、傘も差さずお客さんに個数制限や待ち時間が長くなることをひとりひとりお詫びしていく。こういうところがもうもう、こうしてでもリピートしてしまうツボなんだろうと思う。泣ける。今から7月の再開と再会が待ち遠しい。さすがに真夏の7月に、こんな行列は出来ないだろう、と読んでいるが、甘い?(笑)

2008年5月24日 (土)  日比谷オクトーバーフェスト2008

すっかり私のパン・ビール二股愛もすっかり定着した感があるけれど(?)、ビール好きな人たちとの交流が始まったのは考えてみたらちょうど一年くらい前。そう、このイベントから一年たったのだ…(2007年5月26日DIARY参照)

今年もやってきました、2008日比谷オクトーバーフェスト! これは、本場ドイツで毎年行われるビールの祭典を、日本でも再現しちゃおうというイベントで、毎月全国各地で開催される、その日比谷版。朝から雨が降る予報だったのに、なんといっても私は晴れ女ですから〜。なんと15時まで雨は降らずに持ちこたえてくれました!

去年と違って、だいぶ銘柄も覚えたので、自分好みのビールもわかってくる。乾杯の最初の一杯目は、お気に入りの「富士桜ヴァイツェン」。フルーティーでもわっとコクのある、人気のヴァイスビア! 総勢70名も集まったビア軍団で乾杯の歌を歌い、プロースト!(乾杯) 恒例の、3リットルのマグナムグラスでの回し飲みも3回くらい実施!

昨年に続き、ショーマッカー君@大岡山から、なんと70名分のパンが大量に差し入れられた!!! これは本当に壮観だった。去年は本人が差し入れにやってきてくれたのだけど、さすがに今は去年と違って店を空けられる状態じゃないだろう。みんなで旨いソーセージやビールとともにパンを食べまくった。

去年と同様、11時スタートで、みんなは21時の終了まで10時間耐久で飲んでいたのだが、私は別件で17時には失礼をば。それでも6時間飲み続け、ビールだけで総額5千円も使った。もちろん、めちゃくちゃ千鳥足。次の約束の場へ向かったのだった…(笑)。

2008年5月21日(水)その2  鋭すぎるバゲッツ@六本木

麻布で食事することになったので、六本木ヒルズに寄り道。もちろん寄るは…

ロブションで選ぶのは、鋭利なバゲットロブション。2本買ったからバゲッツ・ロブション?(笑) 普通のバゲットよりも心持ち短めで、あまりボリュームの要らない私にはありがたい。

待ち合わせ前に時間がちょこっとあったので、袋からちょっと取り出してがぶり。外は薄目でカリッとしているけれど、細身ながら中のむっちり具合が歯に伝わってくるのが小気味良い。両端の焦げの部分にウマサが凝縮していて、両端が3つも4つもあったらいいのに、とすら思う(無茶な(笑)。

それにしても、本当に鋭利。ちょこっと食べて、袋に戻そうとバゲットを滑らせて戻したら、そのまま紙袋を突き破ってしまった(←そういう経験、ありますでしょ?(笑))。取り扱い要注意の、凶器パンですな(笑)

2008年5月21日 (水) その1  オフィス街のベーグルデリ

ここ1年くらいで、会社の近くに出来たサンドイッチデリ(2007年10月12日でちらりと触れている)。テイクアウト専門で、オーダー後にその場でサンドイッチを作ってくれる。サンドイッチとベーグルサンドがあり。

何度か利用しているのだが、実はサンドイッチは食べたことがなく、いつもベーグルサンドばかりだ。なぜかといえば、サンドイッチは1000円前後なのに、ベーグルサンドは500円前後。いったいこの値段の差は?!(笑) ベーグルサンド1個でも具がかなり充実しているので、フツーのOLなら1個で十分。

画像はシュリンプ&マッシュルームの全粒粉ベーグルサンド。ベーグルはおそらく既製品なのだけど、具がなんせ充実しているのでお値打ち感あり。だからなおさら、倍の値段をだしてサンドイッチ…というのは、選択肢に、ない(笑)

2008年5月20日 (火)  貝の会

牡蠣の会に続き…今度催したのは、「貝」の会。貝しばりの貝。会ばっかりの会…って、誤字が続きますが(笑)

ここでは備忘録程度に書きますが、なんと17種類もの会をひたすら食べる…という、壮絶な会でした。ほとんどを生で食べたのだけど、貝って、びたん! とたたきつけて食べると、身がきゅーーっと収縮して歯ごたえがグンとよくなるんですね。知らなかった! みんなでべったんびったん投げつけながら、食べる光景は実に滑稽。

めちゃくちゃどれも美味しいのだけど、牡蠣とは違って、中盤でちょっと「貝が嫌いになりそう…(汗)」とすら思うくらい(笑)画像は、最後にみんなで食べた貝を全部かき集めて「貝塚」を作った模様です(笑)。

・黒ばい貝
・白ばい貝
・磯つぶ貝
・揚巻貝
・白ミル貝
・本ミル貝
・岩牡蠣
・トリ貝
・うちむらさき貝
・赤貝
・ツブ貝
・ホッキ貝
・青ヤギ
・磯ツブ貝(ガーリックバター炒めで)
・ホタテご飯
・平貝
・白ハマグリの吸い物

2008年5月19日 (月)  コレド珍風景

昨日、「MKのレモンパイ、大好きー」みたいな話をしていたせいか、ムショーに食べたくなってしまった。そこで、会社帰りにコレドに立ち寄り。久々に食べるレモンパイ、やっぱりおいしいーー♪ なつかしさを感じるレモンカードをサンドしたパイなのだけど、今あらためて食べると、アーモンドの香りもするところが、小さいころ一番好きだった6花亭の百歳ってお菓子に似てる…(と思うのは私だけだろーなぁ)

久々に買う黒ごまのパンも、初めて買う紅茶のエクメックも、外は薄皮でパリッと、中はむっちりと、MK特有の食感(皮の薄さが均一すぎるところが)。ほのかに甘くて美味しいわぁー。

さて、コレドに限らないとは思うけど、MKといえば、どのパンも試食がたくさんでている。夕方の時間帯だったからOLさんでいっぱいの店内だったが…なんとまぁ、試食だけに来ているとしか思えない人がいっぱい(笑)。トレーももたず、ある人は店内5周もしてるぞ!(←そんなウォッチングをしている私もやらしい…) そんだけがつがつ試食パン食べてれば夕食いらなさそうだわね…と、ちょっと冷ややかな気持ちでみてしまったのだった。これって、MKだけに限った光景ではないのだろうなぁ…。

2008年5月18日(日)その2  【RZビギナー同行篇】数少ない、初買いメニュー。

相変わらず長蛇の列だけど、パンの補充も十分なので行列も怖くない。本日の持ち帰りパンは、いつものオムレツサンドに、クリームパンに、レバペに…

珍しく(というか初めて?!)購入したのは、おなじみのホーホケ棒。どうも菓子パン系はそんなに食べないので、買ったことがないのだが、なんか今日のホーホケ棒は、めちゃくちゃグリーンが鮮やか過ぎる。おまけに層がパリッと立っていて、妙に旨そう(←妙、って(笑))。

うぐいす豆がそのまま残る餡が、ペストリー生地にはさまれて、この日は特に焼きが強くて、余計美味! たまには手を出してみるもんだなぁー、好み以外のパンも♪

後ろに写るのは、限定発売のオレンジとくるみのリュスティック(名称不明)。海のパン屋を彷彿させるくらいにくるみとオレンジ層を成すようにごつごつ入ってる。これ、見かけたらマストです★

2008年5月18日(日)その1  【RZビギナー同行篇】3人4皿、ビール付き。

最近親しくなった方々の初・RZに同行することに。彼女たちもZが好きー! というけれど、なんと一度も二階にいったことないとな。「それじゃZの魅力の半分もわかってないよ?!」と言ったら、「他の人にも言われました(笑)」だって(笑)

駅から徒歩の往復も、彼女らにとっては初めて。歩くと暑いけど、今が一番いい季節かもしれない。これからもっとしんどい季節がやってくるからね…★


初めて食べるなら、絶対にいちじく豚は必須。そしてパテカンに、ヨーグルトライのタルティーヌも〜♪ でもでも日替わりの真鯛のポワレ(バジルソース)も食べなきゃ! てことで、結局3人で4品頼むことに。私はもちろん、ヴァイエンシュテファンヘフェヴァイス(←ビールの名前ねw)。ついつい話も食も進んで、2本飲んでしまったり。げふ。

ほんとなら、締めにパンペルデュ+キャラメルバナナを食べてもらいたかったけど、もうサスガにそれはきつかろう。またぜひチャレンジしてもらいたく!!


ちなみに、友達が買ったプンパニッケルをおすそわけしてもらった。Zのプンパ、久々に食べたけど…ものすごく美味しいよね…。バターぬって、キャラウェイ+シナモン+ココアをかけると、さらに美味(と、テンチョが食べ方を提案してくれた。お試しあれ!)

2008年5月17日(土)その2  【おはなしの会@西麻布ダノイ】お持ち帰りパン

おはなしの会のイベント自体は後日ESSAYで詳しく報告予定。

ここでは、パネッテリアで購入してきたパンたちをご紹介。シェフは「ここにしかないオリジナルなパンを…」と、日々パンを作っているそう。前に来店したときは、結構オーソドックスな内容だった印象が強かったのだけど(たぶんそれは夕方に来店したせいである)、昼間にきてびっくり! こ、こんなにバラエティ豊富なパンが揃っているなんて! やはり、神戸は某パン屋さんで腕を磨かれただけある…♪(以前来訪は2007年7月3日DAIRY参照)

手前のいちぢく型のパンは、なんと「いちじくとラベンダー」! ラベンダーを生地に練り込んでしまったのだそう。「ラベンダーを食べたときに美味しかったから」というなんともユニークな思いつきだけど、これが、実に自然。自然にラベンダーの香りが立ちこめる。もしかしたら、ラベンダーだと知らずに食べたらわからないかもしれないくらいに自然! この絶妙な合わせ技は、大阪岸辺の某店すら思い起こさせる…!

レモンとモモのブリオッシュは、レモンピールがすんごい鮮烈。これを食べたのは深夜だったのだけど、思わず全部一気に食べ切りそうになったのを必死にこらえた。ものすごく美味しい。レモンが鮮烈な個性を放つあまりに、桃の存在をおいてきてしまった(笑)。わーん、明日、食べなおします!

そして、これまたドツボだったのがチョコラータチョコラータ。パンオショコラに、なんとチョコレート風味のクレームダマンド(すんません、全部仏語で)。このチョコ風味のダマンドは、焼きチョコというか、濃度の濃いブラウニーを食べているかのよう! 中にももちろんチョコが入っていて超ー美味! これは、どこを探しても食べたことがないようなシロモノ。


おはなしの会のすごいところって、一度すーっと通り過ぎたお店に、再度むき直させてくれ、そして、大ファンにさせてくれてしまうこと。またひとつ、パン好きにとっての財産が増えたのだ♪

2008年5月17日(土)その1  【おはなしの会@西麻布ダノイ】トスカーナ料理とパン

今回のおはなしの会は、西麻布のダノイさんにて。その昔、まだパネッテリアができる前、こちらのリストランテでランチをいただいたこともあり(支店でも食べに行ったこともあり)、すぐに参加表明した。会費が7千円という、ちょっと強気な会費だったこともあり、そこまで大きな期待をしていなかったのだが…

「参加してよかった!!! めちゃくちゃよかった!!!」

ものすごーーーく満足度の高いイベントでした♪

パンも、料理も、3人のシェフの人柄の良さも、とにかく申し分のないイベントで、ほんとに参加してよかった。。。
久々に、会の模様をESSAYでアップしました。こちらからどうぞ。


画像は、お店の前でのワンショット。迷子のスズメくんは、人見知りをしないのです。

2008年5月16日 (金)  手みやげはキャタネさん

そんなこんなで二日酔い(笑)

今日のお昼に会社の近くまで来てくださるパン好きさんがいたので、手みやげにでも…と、キャタネさんに寄ってからの出社。キャタネさんで必ず買うのはもちろん、サンドイッチ。大好きなインゲンと卵とマスタードチキンのヴィエノワサンド♪ そう、ラペサンドやバインミー等のバゲットサンドも大好きだけど、キーワードは二日酔い(笑)。今食べたいのはやっぱりこの手ーー。

クリームパンも久々に買ったし(甘さが結構はっきりしていて食べ応えがあるのですよ)、初めて買ったのはタルトフランベ。そして酔い覚ましに(情けない、、)コーヒーもテイクアウト。いつも声をかけてくださるシェフのさわやかな挨拶がまぶしいです(笑)

で、お昼にお会いした初めましてのパン好きさん。なんと、手みやげにあのフランス産海草バターをお裾分けしてくださったのだ!! ぎゃふん!!(2008年4月29日DAIRY参照!) ほんの少しすくって食べてみると…うっわ、なんだろ、この爽やかさは! バター特有の脂肪くささみたいなものがほとんどなくて、とてもすっきりしている。なのに、余韻がいつまでも続く後味のよさ。これはすごく美味しい。本当に貴重なバターをお裾分けしてくださり、ホントに感謝してます! ああ、これならもっとパンのお土産、お渡しすればよかった…(泣)

2008年5月15日(木)その2  自分が食べたいモノを幹事する。

会社の歓送迎会関連は、私がいつも幹事する。今回は、会社の近くにある居酒屋。外見も内装も地味だけど(失礼)ここは料理がすんごく美味しい。鶏雑炊や塩モツ煮込みは悶絶もの!(2007年7月2日にも登場)

画像は、お造り。コリコリの貝も美味ながら、桜えびを出す辺りにただものではないところが伺えるっ。ビールはKリンビールさんのものしかおいておらず、しかし通常店にはないような銘柄(ゴールドやスパークリングホップ、ニッポンプレミアムまで…)もおいてあるのもポイント。

実はこのあと、二次会もあったのだが、この辺りから記憶がやばくなってくる私である(笑)。なんと三次会と称して、女上司(といっても普段お弁当一緒に食べる仲間)とサシで新橋で(←確か、いつものガード下ビールパブに連れて行ったのだが、閉店時間だったので諦めて)カラオケしてタクシー帰宅となったのだが…

記憶がやはりあいまいです(笑)。

2008年5月15日(木)その1  推奨! オフィスのはずれの赤坂パンランチ

赤坂BECKER'S DELIGHTさんは、前から行こう行こう…と思っていたが、赤坂方面に昼時に行くタイミングがなかなか見つけられなかった。

が、仕事で赤坂に出向く機会が増えることになったのでようやく初・来訪! …といっても、食べる時間がほとんど残されておらず、即決、即喰いだったので画像は手抜きでごめんなさい★

賑やかな赤坂サカス周辺からはだいぶ離れた、乃木坂寄りの場所。オフィス街のお昼調達にはちょっと離れた場所にあるけれど、こんな素敵パン屋さんを利用しない手、ないです! 均整なパンたち、ほとんどが食べきりサイズ。迷う時間もない私には、ランチボックスがありがたい。5種類くらいのパンがスライス(しかもクリームチーズとバターもついてる!)、日替わりスープもついて680円! この日はカレー。

あまり時間がなくて公園でがつがつ食べるハメになったのだけど、カレーはココナッツミルクの入ったレッドカレー。辛いけどめちゃくちゃ具だくさん(むしろ汁っ気がなく具オンリーと呼べるべきカレー。ありがたーい!)で、とても美味しい。

パンは、もちろんドイツパンなのだけど、まるでテンピュール枕のようにキメが細かく、薄皮で弾力あり。どちらかというと、単体よりも食事と合わせて食べる向けのパンが多いお店なもので、こういうふうにスライスで何種類も食べられるのって嬉しいわーー♪

おやつ用に買った菓子パンCHEBURASHKAは、ハート型の甘さ控えめブリオッシュに、堅めのカスタードクリームが入った変わったクリームパン。甘さは控えめだけど、どこか淡泊な感じはドイツパン屋さんの菓子パンにも共通する(個人的なイメージ)。

オリジナルのバゲット袋がものすごくステキ。しかしこのエリアでこのバッグを持って買いに来る常連さんって、ある意味ものすごいハイソなのでは(笑)。

余談だけど、サカスの超行列某パン屋さん。さすがにオープンからだいぶ時間もたってるし、だれも並んでないやーと思って駆け寄ってみたら、なんと「完売です。16時より販売再開します」とな! えええ?! ますます難易度高くなってるんじゃないの(笑)