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パンある日記(仮)

2007年9月13日 (木) その3  いいにおいのするタオルを出すBAR

ひとり飲み足らず、ひとりBARに吸い込まれるように立ち寄った。つい先日初めて入ってすっかりほれ込んでしまった黒壁書斎のBAR。(DIARY2007年9月1日参照)どうやら今後、上原で飲むときには2軒目デフォルトとなる模様(笑)。

ここで出してくれるおしぼりは、搾り立て(おしぼりに対して搾り立て…というのも変だけど)。なんだかボディソープのようなシャンプーのような、いい香りがするのである。たずねてみるとアロマオイルなんだとか…。わーん。これなら思わずおしぼりで全身拭いてしまいそう。あとから来た連れが本気で全身拭こうとしたのでNGパンチ!(笑)

2007年9月13日 (木) その2  衝撃の! 7変化石窯ピザ@enboca東京

友人に誘われてたずねたのは上原と八幡を結ぶ商店街の裏通り、静かな路地の中にあるレストランだった。私はこの辺には詳しいと思っていたのに…むむむ、まったく知りませんでした! だって、看板もないし、どうみてもギャラリーかアパレルの事務所か…。まさかここが、こんなにおいしいピザを出すお店だったとは。むーーん、修行が足りません(笑)。

軽井沢のエンボカの東京支店だそうだけど、大きな石窯で焼かれるピザは、とにかく素材(野菜)が豊富、元気がよい。大人数で何枚もピザを食べたけれど、明太子、れんこん、野沢菜(!)、桃、マルゲリータ、すべてのピザが、すべて趣向が違う。画像のレンコンであれば、下に敷かれるのはジェノベーゼ。野沢菜の上に載るのはゴマソース。「ピザにはチーズ」の常識を覆すようなピザばかりで感動…。たぶん、7種類頼めば、具が違うだけでなく全部「味」が違うんでしょう。ベルギービール酵母で発酵させた生地はもっちもちで絶品…! ほんとにおいしくてひたすら感動していた私。大好きなベルギービールも3杯も飲んで…

って、あれ? もうみんな「おなかいっぱい〜」って言ってますけど…私、まだまだ入りますけども?(笑)

2007年9月13日(木)その1  ジャンボンタルティーヌ

今朝のプチデジュネは、ホットタルティーヌ。
ペシャメルソースにハムのタルティーヌ。
相方のサーモンタルティーヌはコールドタイプ。
ゲスト某女史はパリの朝食で。

端から順に食べてまいります…。

2007年9月11日 (火) その2  キャラメルワッフル

キャラメルソースのかかったワッフルを4人で4等分した。
甘さ控えめの薄いカリカリワッフル。

もしかしてこのキャラメルソースってば…。
もしかしなくてもこのキャラメルってば…。

2007年9月11日 (火)  petit dejeuner

「パリの小さなホテルの朝食みたい!」

とあるお友達がつぶやいた。

そう、ヨーロッパのホテルの朝食は、小さな籠にあふれんばかりにパンを詰め込んで出してくれる。もっと大きな籠があろうにも、決まって小さいかごのような気がする。どうせ同じ量なら絶対小さい籠のほうがいい。「たくさん召し上がれ!」と聞こえてくるような気がする。よくばりさんには「パリの朝食」、カフェオレとジュースとともに。バターとジャムをたっぷりつけたバゲットは、本当にパリの音がする!

2007年9月9日(日)その2  creme caramel

要するに、プリンです。
ママの作る懐かしいタマゴプリンです。

つい数時間前まで遙か西、四国の地に居たのに
こうしてここでプリンを食べているとはね…

まさかプリンです。
まさかこんな夕暮れにプリンを食べることになろうとは。

あの旅も想定外のことばかりだったけれど
これもあれもまさに筋書き無しの嬉しい誤算。

まさかプリンです。
まさか美味しいプリンを食べることになろうとは。

2007年9月9日(日)その1  Le Cafe depuis 2007.9.4

パリの風の吹くカフェでちょっと早めの晩ご飯…

サラダはクリュディテ、5種類のサラダの盛り合わせ…
こんなに出してしまって大丈夫なのかしら?!

きっとそこには計算なんてなくて、
きっとそこには
「こういうものを出したいから」
「こういうものを食べてもらいたいから」
「それが私たちのやりたかったことだから」
そんな気持を勝手にくみ取ってしまいました。勝手ながら…

美味しさと惜しみなさと新鮮な感動を味わいながら
メニューをいつまでもいつまでも眺めていました。
次はなににしよう…と。
もう他に行けなくなってしまうよ…と。

2007年9月5〜9日  瀬戸内ふれあいパンの旅

残りの夏休みを使って中国四国ツアーを決行! このパンあるサイトを立ち上げてからまだ一度も中国四国地方には旅をしていなかったけれど、実は中国地方も四国地方も、学生時代によく旅をしたエリア、もう一度おとずれたい場所ばかりだったこのエリアでは、毎日毎日が思いがけない出来事で埋め尽くされた、(毎度ながら)超・濃密な旅となりました。パン、景色、そして人との出会いふれあい。

後日、超〜濃ゆ〜いESSAYをお楽しみに!!!

2007年9月4日(火)その2  ダジャレ2連発

旅に出る前に、あの新店であのメニューを食べておきたかったのにぃ…。品切れ無念。あー、ちゃん と早い時間に行かないと…。

旅に出る前に、あの大好きなパン屋さんの地下に出来たカフェに行きたカタネー。

すべては、旅から帰ってきてからのお楽しみに。。。

2007年9月4日(火)その1  55分にメインがでるランチ

久々にねこさんとヴィエモンランチ。会社近くのヴィエモン(あるいはVモンタとも呼ぶ(笑))のランチは何度も何度もDIARYに登場するけれど(前回は2007年3月7日DIARY)、昨今きわめてコスパの高いランチが出ます。なんつっても料理が旨いわパンが旨い! オフィス街パン屋でムチを打たれたら(?)、アメをなめにヴィエモンへいらっしゃい(なんのこっちゃ)。

パンも前菜(サラダかスープか、はたまた両方もOK)も、メインのハチノスとクスクスのトマト煮込みも絶品♪ これで1500円(前菜を両方頼んだから1800円くらい)とは申し分なし♪

しかし…唯一の欠点といえば、メインが決まって55分ごろにでることだろう(笑)。12〜13時までの昼休みでは、メインを5分でがっつくことになる私たち(笑)。オフィス街のランチとしてはなかなか厳しいものがありますデス。

2007年9月1日(土)その2  【上原呑み】地蔵商店街の黒いBAR

もう一軒飲もうかと、次に訪れたのは前々から気になっていた商店街の真っ黒なBAR。入り口から覗こうにも中がわからず、窓もない、まったくの真っ黒い壁。中がどんなことになっているのかまったくわからないので一度も入ったことがなかったが、グルメ友に薦められたり、以前訪れた素敵なカフェ(2007年7月19日DIARY)のマスターがここのマスターと親戚……というように、来るべくして来た店である。

牢屋のような入り口をおずおず進むと…うわ! 中はこんな雰囲気だったのね! まるで図書館のようなお酒の棚。こんなにすてきな空間だったなんて…まさにこれこそ隠れ家!

お洒落なのは空間だけではなく、出された付き出しにも表れている。牡蠣、チョコレートなど甘辛強弱つけた3種のオードブルがもられたプレート。おいしい…! フランス製のホワイトビールに舌鼓をしばし打つ。迎えに来た彼女の夫(←学生時代の同級生で会うのは卒業以来)におごってもらってしまった。…ので、いったいあの付き出しがいくらだったのかはわからないけれど、ここはまた使いたい、書斎のような隠れ家BAR。

2007年9月1日(土)その1  【上原呑み】スペインバールのアホスープ

久々に会う学生時代からの友達と上原でごはん。本当は例の焼き鳥屋さんに連れて行きたかったのだけど夏休み中とのことで、さて代替案。いくらでもある代替案@上原の強み。

そこで、何度か訪れている上原のスペインバール(前回は2006年9月9日)へ来てみた。赤シャツのマスターは現在バカンス中とのことで不在、それでもパエリアとアホ(にんにく)のスープは相変わらず美味なり美味なり。ふと思ったのは…ほかの料理に比べて、このアホスープは圧倒的にコスパがいい気がする(たっぷり入って600円程度?)。これだけ食べに来るってのじゃダメかしら?(笑)

2007年9月2日 (日)  告知です!

旅に出る前には前の旅のESSAYを書いておかなければっ。
ということで、なんと3本一気にアップです(すごい!)

・ESSAY88番「長野パンドライブ」
・ESSAY89番「カノムと逗子の夜」
・private_mi_wa16番「TOKYO深夜徘徊ツアー」

以上の3本立てです!(サザエさんか)

さすがにもう、お風呂に入る気力もないですわ…。