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パンある日記(仮)

2005年3月14日 (月)  突発的トルコランチに舌鼓@渋谷ヒラル

突発的に午前半休を取ることになった(要するに寝坊(笑))。さて昼は何を食べよう。平日に時間ができたら行こうと思っていたパン屋さんは月曜日休み。うーむ。どこかでランチがしたい…。そこでふと思い立ったのがトルコ料理。私は今、なぜか頭の中がトルコだらけで(笑)、トルコ料理が食べたくなっていたのだ。こってりしたトマト料理が食べたいーー!! そこで、以前ランチに訪れて休みだったという痛い経験のある、渋谷のトルコ料理屋さんへ行ってみることに。

渋谷東急プラザの裏手の小さな雑居ビルにあるこちらのトルコ料理店。ランチはサバサンドやトルコ風ピザなど700円くらいから食べられる。サバサンドがめっちゃ食べたいし、ピザもすんごく美味しそうなんだけど、あえてここはエキメッキが食べたい!!! …ので、チキンのオーブン焼き(名前忘れた)のセット(900円)にした。

男前のトルコ人オーナーが、オーダーごとにエキメキをオーブンで焼いているのが見える。おぉぉ〜!! 熱々が出るのね? 熱々が?! その前にトマトのスープだ。中近東のスープと言えば、めっちゃくちゃ大好きなものがあるのだが(7/17日記参照)、これはもったりとろろんとした濃厚なトマトスープ。チーズが入っていて、ハーブも入っているのだけど、これがめちゃくちゃ激ウマ!! ほんっとーーーに美味しい。期待通り、期待以上。あまりに美味しかったのだけど、ぜひエキメッキでぬぐってみたい。そのために少し残しておくがそれが辛かったぁぁ。

チキンのオーブン焼きがジュージュー鳴りながら登場、焼きたてのエキメッキも! エキメッキは薄い薄いピタのようなもので、少々のゴマがトッピングされ、どことなくクミンのようなクセもある。ほんのり甘めで美味しい〜。

チキンのオーブン焼きは、そのまま食べると、塩胡椒とかもうひと味加えたくなるような中途半端さを感じたのだが、サラダと一緒に添えられていたトマトペースト(辛いのに甘さが残っておりめちゃくちゃ美味!)を加え、一緒にエキメッキに挟むと……

…豹変!! おいしい! そのままだと物足りないチキンが、エキメッキと合わさるとこんなに美味しいなんて! 料理に足りないパーツがパンの方に隠されていたのかしら?(笑) それくらい豹変してくれちゃったわけ。あぁ、こんな薄っぺらいエキメッキ一枚では足りませんーー(笑)。

美味しいチャイを飲みほして、あわただしく退散。狭い店内に響き渡るほどに私は挨拶をした。「めっちゃくちゃ美味しかったですーーまた来ますからっ!」と。男前シェフのにっこりとした笑顔が見たかったのだ。

2005年3月13日 (日)  313は何の日だ。

池袋の本屋や旅行代理店でプランニングやら資料集めやらしていたらあっという間に夜になってしまった。そのまま資料や本を読みたかったので取り急ぎ何か腹に収めておこうと、めっちゃくちゃ久々にサブウェイでサンドイッチを食べた。そういやサブウェイ食べるの就職活動以来だわー(笑)。昔は2種類しかなかったパンも、ずいぶん種類が増えていたなぁ。ベジー&チーズがチーズ抜きになっていてますます低カロリー路線で売っていたなぁ。今日はBLTにした。具がたっぷりで嬉しいのだがパンをまるごとチェンジしたくなるのは致し方ないわな(笑)。
なぜ突然サブウェイか。…今日は「313(サンドイッチ)の日」だから(笑)。

ESSAYアップしました。こちらは青山の夜のパン屋さんでのひとときをご報告。

2005年3月12日 (土) その3  これが最後の冬の夕晴れ?

昼間が暖かかった分、夕方からの冷え込みはすごかった。ディナーの約束に向かう駅のホームの夕焼けを眺めながら、これが最後の冬の寒さだ、と思った。たぶんこれを乗り切ればきっと暖かくなるかな。

どうしてそう思ったのか。
それは「春になったら」待ちかまえている楽しい美味しいプランの話をたくさんした1日だったからだろう。

最高に美味しいディナーには、楽しい旅のプランを。美味しい報告記を。くったくのない笑顔で。

2005年3月12日 (土) その2  話題の最新作よりピックアップ@Zopfぴあ

超楽しい美味しいR'Zopfでのひとときが終わったら階下のB'Zopfでパンを買うぞぉ。みんなは予約をしていたそうだが、おいらは丸腰。「なにか買えればいいなー」と思っていたら甘かった。ほんとに甘かった。ここ最近のクレイジーなほどのZopf人気を甘く見ていた。まじでパンがない!!! こんなことは長らくZopfに通っていて初めてだーー。

前はそんなにみられなかった「お店の前の長蛇の列」。本当に大変なようだ。パンを焼いても焼いてもおっつかないんだろうなぁ〜。かろうじて残ってたのは、サンドイッチ類と少々のハード類と、少々の菓子パン類と、そして調理パンたち。いや…はっきり言って普段のZopfのパンの種類が多すぎるのだ。普通のパン屋さんの品数はこれくらいのものだろう(笑)。だって、結局私もたった3個選ぶのにえらく時間かかったもの(笑)。

画像の「あんこ食パン(うぐいす)」はお友達が買ったものを一口もらったのだが、なんなんだ! このグリーンの美しすぎる波は!! こんな食パン、かつて見たことは絶対ない。こんなに普通入れないもの、普通のパン屋なら。そして味が絶品ーー!! うぐいすの上品な甘さが口の中でわわわーっと盛り上がって、甘い余韻がじんわりと続く。食パン生地がきっとワンクッション置いてくれているんだろうな。甘さがしつこくない、いい余韻。桜あん食パンも絶品なんだって。うんうん、そうだろうねぇ〜!



今日私が買ったのはフリュイ(最近Zで一番好きなパン)とベークドビーンズのピタサンド、久々のファルセカスタニエ(一時めちゃくちゃはまっていた)。

で、初めて買ったのはシェアしてもらった「アッペル」。ドライアップルがごろごろごろと入った生地になんとケシの実をまぶした異色の組み合わせのパン。この組み合わせは初めてだなーー!

ケシの実パンは「かき餅」風味であるのにドライアップルは甘い。この組み合わせ、すんごく相性が良い…感じでもないんだけど(笑)、たとえるなら
「煎餅とゼリーを同時に食う」感覚か(←なんか違う)、
「酢豚にパイナップル」か(←ますます違う)、
「ポテトサラダにみかん」か(←全然違う)
…みたいな違和感を感じながらもなんだか旨い?!(笑)

2005年3月12日 (日) その1  しぼりきれずにメニュージャック@R'Zopf

はいはーい。月1恒例、「今月のR'Zopf」のお時間ですよー(笑)。

というわけで、今日のR'Zopf。行ったメンバーは先日某イベントでたまたま帰りが一緒になった方々。「じゃ、この日にR'Zopf行くー?!」みたいなのりで決まったメンバー。こういう成り行きが面白い。さらにおひとりご縁で関西からも合流。賑やかに往復歩きで花粉にも負けずにウォーキング。春は近いねぇ。Zに向かう並木は春がきれいだがまだ早い。でももうすぐ春はそこまで来ているよ。

前々回(1/30日記)は二人で、前回(2/11日記)は人数で行ったけれどみんなほとんど同じメニューを頼んだのでしっかり一皿食べるという感じだった。が、今日はすごいぞ。今日は「R'Zopfは初めて!」という子が数名いたのだ。「おすすめは?」と聞かれても「ぜ、ぜんぶ(笑)」としか答えようのない隙あらずなR'Zopfメニュー陣。…というわけで、プレートメニューを上から全部頼み(ポテは汁物でシェアしにくいので除き)、サンドはパテドカンパーニュ、タルティーヌはスモークサーモン、という隙あらずな布陣でメニュージャック!!!

(詳しい感激のレポ&画像はひとまずこちらさんでどうぞ!)

みんなのR'Zopf料理に悶絶している姿を見るのが一番の快楽だわ〜〜なんて余裕ぶっこいている私…見ているだけで満足よ…なーんていうのは大嘘。おいらも食うぜ! 次はその皿私に回してーーっ!

今日の日替わりメニューは「ベークドビーンズと蔵王地鶏の煮込み」。ここのオレガノ包帯くさ〜いベークドビーンズ、ほんのりメープルの甘みがついていて絶品である。またリピートしたいメニューが増えよった…まったくもぉぉ(笑)。

でも、もし。もしも「一つだけお奨めをあげるなら?」
やっぱり私は豚肉の煮込みいちじくソースだ。パテカンも同じくらい好きだけど、パンの盛り合わせが付く、と考えればプレート料理の方を薦めよう。
…そして、デザートにはもう、もうなくてはならないこの一品。おなじみ「パンペルデュ」!! (私がこれまでに食べた中では)この世で一番美味しいフレンチトースト&キャラメルバナナ。んんんんもーーーーほんっとーーーーに美味しいですからっ!!! 私のサイト運営生命をかけておすすめしますんで!! …食え!!(笑)

お友達にお土産もらいまくり。ありがとうーーー。
A.R.Iのチョコチャンククッキーまるまる1個、お手製バナナケーキ、京都Bラウニーのレーズンチーズベーグル。心して頂きますっ!

2005年3月10日 (木) 夜  ブクロで送別会@世界の山ちゃん

学生時代の仲間の一人が海外転勤に…。個人的に先日送別をしたのだけど、改めて仲間うちで送別会を開催。幹事は「ボーカル」ちゃん。彼女と昨秋訪れた名古屋の名物居酒屋「世界の山ちゃん」が池袋にもあるので、いつかブクロで飲み会やるときは絶対ここでやるぞと話していたのだ(「ボーカル」と名古屋旅はESSAY27番参照)。仲間の「人妻」らも集まり、宴会スタート!

名古屋には腐るほど店舗があるけれど、やっぱり東京では希少価値高い!(新宿とかにも店舗があるのだが) 平日だというのにすごい混雑で階段にはたくさんの待ち客が…。当然でしょう。だって、普通の居酒屋となんら変わらない値段で、メニューはこてこての名古屋メニュー。お馴染みの手羽先も、味噌串カツも、どて焼きも全部オーダー。このどて焼きの味噌の味、どーにも「ハヤシライス」の味なんだよね(笑)。チープにうまいー。でも白飯が欲しくなるんだってばー。

そして、名古屋の山ちゃんにはない東京限定メニューの「あんかけスパゲッティ」!! はっきりいって、これはスパゲッティというかうどん。うどんというか、野菜炒めの中にうどんが混ざり込んだようなもの。さらにこのほかにも塩炒め焼きそばとかも食べるんだけど、これもどーにもこーにもB級でうみゃーい!

デザートは名古屋でも食べた鬼饅頭(サツマイモをスライスしたもの)&名古屋コーチンアイス、そしてパン好きとしては頼まなきゃ嘘でしょな「小倉バゲット」! これで一人3000円程度なんだからもーー、ブクロで飲むならここしかないね。


今月すでにディナー4度目(笑)。
今月本気で胃袋スケジュールがやばいです。

2005年3月10日 (木)  祝★テレビ出演 石ちゃんも食べたパン!

もうだいぶ前の話になってしまうのだが、おなじみ「オフィス街のパン屋」が(たぶん)初めてのテレビ出演をしたのだ。もちろん私もしっかり見た&録画したのだが、本当に爆笑ものだった。あのぐちょぐちょテラテラどぼどぼっとしたあのパンたちが石ちゃんに「これが僕の1位!」とか言って食べられているのだから…!

そのテレビ出演後、初めて店に行ってみた。…予想通りというか、やっぱりものすごい盛り上がりようだった(笑)。おなじみ店頭のおじちゃんがテレビ出演時の詳しいストーリーボードを抱えちゃう、みたいな(笑)。。店を見渡すとあちこちに石ちゃんの写真だらけ(笑)。出演者のトマトボールとはちバタには「石ちゃんも食べました!」って写真付き(笑)。この騒ぎっぷりがなんとも町の小さなパン屋さんって感じでしょ?! ほんっとーーに愛しいわぁ(笑)。でももうこれ以上メディアに出ないで欲しいのがファン心理というか(笑)。

というわけで、私も石ちゃんと同じくトマトボール(笑)。相変わらず絶好調のチーズ糸引きっぷりですぅ。まじ絶品。ぐちょぐちょ。これを食べた後はしっかり手を洗わないとパソコンのマウスもさわれません(笑)。

あぁ、夜は飲み会だっていうのにトマトボール食べちゃったよ…。もーーセーブができない私が痛い★ ま、はちバタよりはまし、ということで?!

2005年3月8日 (火) その2  サントスピリト@目黒

以前ランチで大満足した目黒のリストランテにてディナー(ESSAY目黒&西荻編参照)。画像は一部のみ。ピンぼけだらけで美味しさがいまいち伝わらない?! でもでも、味よし雰囲気良しサービス良し!! 言うことなしのお店なのである。

今日は珍しく混んでいて、お料理が出てくるのはスローペース。すべてアラカルトで頼んじゃったりしたせいなんだけど、こういうときに恐れるのはそう、待っている間にパンをついついつまんじゃうってこと(笑)。

自家製パンは4種類くらいあったかな、そのまんまでも結構いいんだけど、オリーブオイルとお塩&胡椒ももらって美味ーー! イタリア製のビールといっしょに、確実におなかは膨れ始める。(←わかっちゃいるけどやめられねぇ)

前菜もちょこちょこみんなでシェアしていただく。どれもオリーブオイルとお塩の絶妙な塩梅♪ 画像では逆効果(全然美味しそうに写真が撮れなかった(笑))割愛割愛ーー。

真っ黒いのはカラスミと菜の花のイカ墨を練り込んだタリオリーニ。春らしいパスタだけど、ガーリックが効いていてしっかり味付けがなされている。イヤミのない塩加減で美味しいのだ。

下のは春野菜とモッツァレラ、トマトソースのマッケローニキタッラ。すんません、コレに関しては「ナポリタン?」みたいな(笑)そんなイメージが残っております。

お魚は鯛と魚介。食材を見せながら作り始める。さながらカウンセリングオーダーメイド?!(←造語(笑))

お肉が超絶品だった!! 豚ほほ肉とチリメンキャベツのトマト煮 サントスピリト風! とにかく、これがもろ好みの一品。やわらかーく煮込まれた豚さんに、自家製の腸詰も。この腸詰が臓物好きにはたまらないクセのあるお味で最高!!! これはまたランチにでも食べに行きたいなー。

デザートはもう限界だったのに、やっぱりやっちゃうんだよね、盛り合わせ(笑)。前回きたときも、デザートの美味しさのインパクトが強かった。やはりそれは記憶違いじゃなくて、ほんっとに美味しかったぁ。友達のひとりは、ピスタチオのアイスを大絶賛! 全部美味しかったー(って、芸のない表現ですんません)。

なんかかんかえらく品数を頼んだけれどどれも「えーん、もっと食べたいー」という一口サイズで分け合ったのでどうにかこうにか胃に納入。こちらのお店は、その日のおすすめ食材をどう食べたら美味しい、どういうのが食べたい、と相談しながら決めるスタイルを大事にしているとのこと、でもこの日はどちらかというとこちらのわがまま…いや、こだわりにたくさん答えさせちゃったかも(笑)。ほんとにありがとーございますー! また利用させていただきます。


わりと夜はそんなに食べる方じゃないのだけど、3月はやばい。こんなペースで、月10本ディナー予定が…。最近ジムに行く時間がなくて、歩く時間もなくて、運動ゼロ。だから二駅歩いたのだけど、これが逆効果。たちまち消化不良に陥ってしまった(笑)。バカだねー。

2005年3月8日 (火) その1  ディナーの前にセーブは可能か否か。

今夜はイタリアンディナー♪
仕事もどうやら片づきそうだし、あとは万全に昼ご飯は控えめにしよう…と思い、「オフィス街のパン屋」はやめておいて(笑)Vモンタでパンを調達に。ここはチビパンが充実しているし、ハード系も多いので選び方ではセーブが可能。小さなカスクルート(DIARY1月27日参照)かなにかを…と思っていても、選ぶのは結局こってり系をダブルで★ ここのクロックムッシュは非常に美味。これでしか食パンを食べていないのだけど、きっと美味しいと思う。さくりさくりとした食感。ホワイトソースとハムの組み合わせが旨いのだ。冷めてても美味しい、オフィス街の味方。たまごクロワッサンのは正直こってりすぎたので、ディナーまで腹持ちしそうだなぁとちょっと反省(笑)。



目黒に19時半集合。30分くらい時間が余りそうだったので、一駅前から歩こう、と思い白金台下車。この時点でなんとなーーくイヤな(?)予感はあったはずなのだ。店の場所は把握していないので遭遇することもないかな、と思っていたのに、目が探しているのだよ(笑)、そして見つけてしまった、ドーナツプラント白金台店(笑)。これからディナー食べるっていうのに私はアホか!! 新製品のジェリードーナツ(ピーナツバター&ストロベリー)をまんまと買っちゃった。アホーー(笑)。

そして、一口。「ゼリー」が入っているのかと思ったら、ジャムのことだったのね、苺ソースがとろろんと。ピーナツバターの味との相性がいい。ドーナツは得意ではないし、これまでに食べたこの店の他のドーナツは正直自分には甘すぎて「揚げパン?」だったのに、これは美味しい〜♪ でもでもでもっ。これから美味しいディナーが待っているんだから「一口でやめておかなきゃ」…って、「もう一口」を5回も繰り返したら意味がない!(笑)

結局私にセーブは無理ということを自覚する。やるなら明日の夜はおでんにすること程度だ(笑)

2005年3月6日 (日)  2週間ぶりの安息日。

ため息もつけない毎日。
メールもDIARYも書けない。
お気に入りHPもあまりマメにのぞけない。
もう少しこのバタバタは続きそう。
美味しいお誘いも泣く泣くお断りしてまで確保したつかの間の休息日。

遅く起きた起き抜けには冷凍庫のパンでモーニング。
がらんとした庫内に最後に残っていたのはまるちゃんベーグル。
一幸庵の絶品粒あんとバターを載せていただきます。
濃い粉の風味には、確かなアズキの風味がよくあう。

今夜届く大阪からの美味しいパンたちの到着を待ちわびながら大阪のレポを書き進めよう。

2005年3月5日 (土) その2  青山マカロン歩き食い

夜はお友達と約束があるので、それまで久々にショッピング。服買いたいんだよ、本当は。服がないんすよ、本当に。それでもやっぱりまだ春物を買う気にはなれなくて。…今すぐ着られる温かい服が欲しかったのだ(涙)。結局買うのはパンやお菓子(笑)。Nちゃん、たれ込み感謝! 再食したくても忙しくて買いに行けなかったパンをゲット♪

青山まで歩く途中に、そういえばオープンしていたエルメの路面店! うわーーん、ケーキ食べたいぃぃ。へんてこデザインのケーキたち、食べたぁい〜。しかし「これから飲みに行くのにケーキはどうなのよ」と自分を制してマカロンのみ。

1個買いはさすがにためらわれたのでローズとキャラメルのマカロンを2個買い。そんな私の思惑を知ってか知らでか、お店のお姉ちゃんは「他のケーキはよろしいですか?」とのたまった。「今日、もう××は売り切れちゃったんですよね? それ狙っていたので残念ですーー今度にします」なーんて言い訳して(笑)。

マカロン歩き食い(笑)。私はエルメの独創的なマカロンがかなり好きで、キャラメルのねちねちした不思議な歯ごたえのマカロンも美味しかったが、ローズの方にうなった。それこそ香水というか、お風呂の匂いというか(笑)、そのまんまローズの匂いなのに、不思議と食べていて嫌みがなく美味しく頂けるのだ。不思議なものだなぁ、鼻と口はつながっているしな、不思議じゃないか、とわけのわからん理屈で納得(笑)。



そして夜は…ついにあのBARに行ってきたのだ。
これは後日ESSAYで報告予定?!

2005年3月5日 (土) その1  休日出勤も渋谷であればなんのその! 

貴重な土曜日も休日出勤…。たのむ、寝かせてくれ★
…といいつつ、今日は珍しく仕事場は渋谷なのだ!! 渋谷?! そーきたら朝もVIROる?! 昼もVIROる?! なんて思っていたのに案の定寝坊(笑)、渋谷に着いたのは集合10分前★ あー、なんのための渋谷だ。もう仕事ほったらかして帰っちゃおうかな(←ぉぃ)。

代替として買ったのは駅中のD&Dのコーヒーとバナナブレッド。以前BBSで話題になってから気になっていたものだ(言い出しっぺのNちゃん、ありがとう!) バナナブレッドを打ち合わせしながら齧り付く。これ、バナナの味はわりと控えめなんだけど、脂っぽくなくて美味しい♪ でもやっぱりVIROりたかったなぁ〜あと10分早く起きていれば!! くぅぅ。

昼! 昼休憩にVIRONまでダッシュ!!! 明日の夜には大阪パンが到着するので、ここはぐぐっと抑えてサンドイッチをひとつだけセレクトー。あぁ、タルトたちが私を誘惑するの。やめてっ。

そしてこれが「サンドウィッチ・エスパニョール」。セレアル生地に、スペイン風オムレツと菜っ葉、人参が入った、一目惚れの一品! 人参サンドにはつくづく弱い私(ZやKタネの人参サンドを愛)。これも期待通り美味しかった♪ オムレツにはブロッコリーやらじゃがいもやら、ごろごろとたっくさんの野菜。タルトキッシュと同じような風味の美味しいオムレツだ。これに人参、さらに…最初はマスタードと思っていた黄色いソースは、どうやらこれは…カレー?! カレー風味なんじゃないの?! カレーカレーしていないのに、確実に仕事してる。美味しいー。食べている時はセレアル生地の存在感は全くないのに、後から穀物のコクがじわーっと残る。一個で満足満腹♪

まだ空気が冷たい青空を仰ぎながら、つかの間の休息を味わった。サンドイッチは美味しいのはもちろんなんだけど、「こんなきれいなサンドイッチを食べている」という…不思議な優越感に満たされてしまった、渋谷の昼。

さぁ、もうひと仕事。がんばれる。がんばろう。

2005年3月3日 (木)  生活の乱れ。

いやー、超忙しい。忙しい自慢するのも人間浅いが、自慢じゃなくて本気で忙しいー。会社じゃPCの前で毎日14時間向かっているんだから、日記のひとつも書きたくなろうぞ。許してください。

★生活の乱れ★
・パンは持参パン(フレッシュな焼きたてパンが食べたいーー)
・おかずは毎日コンビニで調達
(7イれブンのチキンカツ…生野菜とセットになって390円。今日で3日連続(泣))
・夕食も毎日コンビニおでん(しかもスープパスタとかを併食(笑)栄養ないって)。もちろんとっくに飽きている。
・コーヒー入れるのがめんどくさいからほとんど朝はスタバで調達
・朝ご飯は野菜とタマゴをゆでた味噌汁がおかず。


今日の昼やすみは、久々に三越へ行ってきた。母上がもうすぐ誕生日なのだがすっかり忘れていたのでプレゼント調達へ。何をプレゼントしたらいいか思い浮かばないから婦人小物雑貨コーナーのいかにも「引き出物」的なギフトコーナーで調達(笑)。ジュエリーケースとハンドタオルのセット…。こういうふうにバタバタと適当に選んだものって、あとで何をあげたかも思い出せなくなるものだよね、あまりよろしくない。

いいかげんコンビニおかずには飽き飽きしていたので昼の分に加えて夜の分もおかずを食料品売り場で調達、そして会社に戻る。今日はおでんじゃないのだよ、諸君! うれしいよぉぉ(泣くなよ)。デパートはおいらのエナジーさ。パンは買えなかったけど(泣)

2005年3月1日 (火)  @52階

新宿はパークハイアット52階。
前から「高いところ(標高の)に行きたい」と言っていた連れを海外へ送り出すにはココ以外に適したところは思いつかなかった。

かれこれ10年くらい前だろうか。母と私はこのグリルのランチに魅せられ、母と2回、友達となけなしのバイト代を奮発して1回、ランチを堪能したことがある。いずれもランチだ。それでも眼下に広がる絶景に「TOKYO」のこの上ない贅沢さを味わえた。思い出のグリル。


学生時代の数年来、なにをするのも一緒だった。勉強も遊びも辛いときも楽しいときも、本当にいつも一緒だった。いろんなことがそっくりで、双子のようだった。心底心がくつろげる希有な存在だった。そんな人が海外転勤に…。知らせを受けたときはまさに青天の霹靂。ショックをはるかに通り越していた。

大好きだったTOKYOを離れる人を送り出すのに、これ以上の場所は私は知らない。何年もここに来ることはなかった、ましてや夜になんて。たぶん、とっておきの今日のために取っておいたのかもしれない。そう思えてならない。


エレベーターを乗り継ぎ、厳かな空間をくぐりぬけ、52階の非日常はそこにあった。足下を覗くときらめくネオン街はくらむほどに遠い。外国の紳士が一人でワインを傾けている。まるでカジノのように賑やかなサロンで談笑を楽しむ人たち。しっとりと二人だけの空間に酔いしれるカップル。ここはTOKYOでありながらTOKYOではない、日常とは隔絶された、非日常。それも極上の…。

ついに来ちゃったねぇ。ほんとだねぇ。うちらなんかが来ちゃっていいのかねぇ。いやいや大人なんだからいいんだよ。

メニューを決めるのも時間をたっぷりかけて。普段見慣れないようなお値段は「今日は特別だから」とあえて見ないふり。前菜の盛り合わせと鶏のローストと豚のグリルをオーダー。そしてワインで乾杯。いる時間に比例して、だんだんこの「非日常」が「現実」を帯びてくるのが不思議だった。


オリーブパンは、思い出す限り、私が「初めてたべたオリーブ入りのパン」だ。10年前の私は、オリーブオイルを付けてたべるこの素朴なパンの美味しさに悲鳴をあげっぱなしだった。前菜バッフェもデザートバッフェもすばらしかったが、私にはこのオリーブパンが一番だったのだ。…10年後の私にとっては。…パンで生きている今の私には…これはごく普通にしか感じられなかったのは寂しくもあり、10年もの年月をしみじみ感じさせられた。

前菜はフォアグラのパテ、テリーヌ、オマール海老など、贅を尽くした盛り合わせ。これとパンだけでも十分にお腹が満たされたのだが…さらにメインが来るのだ。メインが。

鶏と豚をそれぞれ半分にあらかじめ取り分けてくれるサーヴィス。そのボリュームは大変なもので、出された瞬間にひるんでしまった私たち。もしかして、前菜盛り合わせとメイン一品だけで十分だったのでは?! 無理して(背伸びして?)二皿頼む必要もなかったのでは(笑)。

たべてもたべてもなくならない皿の肉たち。一度にこんなに肉を食べたのはいつぶりだろうか?!
「これはもう『肉祭り』だねぇー」
連れのその言葉があまりにおかしくて、「体中トリだらけって感じっ。トリっトリっ」と、場所にそぐわないアホなことばかりを口走る私。

デザートはさすがにがつんとはいけなかったので、フルーツとシャーベットの盛り合わせにしておいたつもりが…まさかあんなてんこ盛りで出てくるとは…。料理もデザートも、味も量も、私が抱く「アメリカ的・大味」そのもので……というのが久々の来訪の率直な感想(笑)。

しかし…この世の贅を尽くしたような天空の宴は、何ものにも代え難い、訪れたもの全ての幸せを約束されたようなものだ。連れのこれからの数年の海外赴任の門出を祝うのに、これ以上の場所はやはりなかったのだ。たぶん、この夜景とこのひとときは一生忘れない。


「さっき新宿で買い物してきたものをクロークに預けているんだ」
洋服大好き買い物大好きな連れのことだから、さぞかしたくさんのものを買い込んでいたんだろうと思いきや、その荷物は…大きなスーツケースだった。あまりに突拍子ないその大きな荷物に心から笑った。


気をつけていっておいで。きっと君ならどこへ行っても大丈夫。誰とでもうまくやれる。そして、落ち着いた頃には必ず会いに行くから。君のことを大好きな母とともに。